セクハラ・パワハラは受ける側にも落ち度がある!?唯一絶対の回答をします

YouTube
このブログは退職代行サービスについて
本当のところどうなのという皆様の疑問にお答えしていくブログです。

※動画を簡易にテキスト化した文章になる為、所々読みづらいかもしれません。
できればブログ内の動画の方をご覧ください。


弁護士の嵩原安三郎です

この前ね退職代行をしてたらこんな質問があったんです。

上司から
セクハラ、パワハラを受けるのは受ける側にも問題があると言われたんだけども、そうなんでしょうか?

私にも落ち度があったと言われれば確かにそうかもしれません。

というご質問でした。

今日はね、これに対しての唯一絶対の回答をしたいと思います
では行きます!

さて、セクハラパワハラは受ける側にも落ち度があるのか?
っていうことについての唯一絶対の回答は
いや、やる奴が悪い!
ということです。

セクハラ、パワハラはやる奴が悪い!

あのね、そんなこと言う上司とか社長がいたらね、傘とかほうきとか持って後ろから忍び寄って、もう頭ねバチコン!って殴ってやってください。
でね、振り返った時言うんですよ

スタッフ

隙がある方が悪いですよね

そもそも部下や社員に、ほうきで頭殴られるほど尊敬されてない社長とか上司って考えられないです。
尊敬されてたらそんなことされないから
あなたが悪いですって言ってやってください!
それでねその社長とか上司が

ああ確かになと
いや、殴られるほど尊敬されてないってのは俺が悪いな
ごめんごめん俺が悪かったわ

って言ったら大物です。
その社長についていっていい!
だけどね100%言わないから!
絶対言わないから。
特に、セクハラとかパワハラやられるやつが悪いと言ってる上司には、もう後ろバチコン!やってください。
ほんで

スタッフ

隙あるよね

って言ってやってください。
本当に笑って許してくれる?
絶対しないよ。

あのね
そういうことを言う奴は基本的に、自分が加害者の立場でいるってことを前提にしているんですよ。
いいです?
確かにね被害者側にもきっかけはあったのかもしれない。
いいですか?きっかけです

例えば、強盗に遭いましたと
たまたまそこにいたというきっかけはあったんでしょう。

泥棒に入られました
たまたま鍵が開いてたとか、たまたまガラス戸で破られてしまったっていう、たまたまのきっかけはあったんでしょう。

じゃあね
そしたらその強盗は悪くないですか?
泥棒は悪くないんですか?
絶対そんなことない!
やる奴が悪いんですよ!
そういう被害に遭わないように、こうしましょうっていうことを被害者の立場でねいる人が、自分の身を守るためにこうしようってことはあっても
絶対加害者側が言っちゃダメなことなんですよ。

あのね、そういう奴はね基本的に…いや世の中いっぱいいますよ。
何かあったらね

被害者にも落ち度があったわ

って言う奴はね基本ね
わし加害者や!
って言ってんですよ。
絶対許されへん!

あのね、何でそんなこと言うかって言うと
僕ね、、嫌な生徒やったんですよ。
嫌な後輩だったの。
何かって言うとね、何か気になることがあると先生とか先輩にもつい言っちゃうんですよ。
これがね僕の最大のアカンとこで、言わんかったらええのに言っちゃうんですよ。
それを正義感って言ってくれる人もいますけども、そんな格好いいものじゃないんですよ。
いや先生ちゃいますよ!とか
さっき言った事と矛盾してませんか?とかってついつい言っちゃうんですよ。
きっかけは僕にある。
ところが、それを聞いて昔はね先生とかもね結構体罰してたんですよ
ほうきでバンバン殴られたりとか。
足にほうき挟んだまま正座させられて、そのほうき踏まれるとかね。

結構むちゃくちゃあったんですよ。
それ今通用します?

いやいや嵩原生意気だからほうきでぶん殴ってやったわって

ああそうだね

ってなります?
絶対ならないでしょ!

じゃ学校の先輩だったら?
会社の上司だったら?
許される?
絶対許されないから!

もちろんね、僕が僕の身を守るために、ちょっとここは我慢しようってそれは僕は学ぶべきですよ。
でもそれはね加害者が言ったら絶対ダメなの

あのね、そんなことを言う奴は一回やられてみ?
ってことですよ。

 

上司
上司

いや俺もやられたことある

本気でやられてないから!
ボッコボコには。
何を言ってんねやって話よ。
あなたの周りでねそんなこと言う奴がいたらね、そいつははっきり言って加害者だから、絶対許しちゃダメ。
そんなやつにね、経営とか、経営者であるとか、あるいは部下を持った上司である資格ないから。
そんな会社っていうのはすぐ出てった方がいい!

キッカケは被害者の方にあったとしてもセクハラ、パワハラしたら負け

もちろんね、上司とか社長側にも理由がある場合はある
確かにね
例えば何度も繰り返して間違いをする部下に対してついつい感情的に言ってしまうっていうことはあるかもしれない。
でもね、言ったら負けなの!
きっかけは部下の方にあろうがなかろうが関係ない。
パワハラとかセクハラとか手を出したとか、絶対にその時点で負けだから
やった奴が悪いんですよ!
僕もね会社に呼ばれて
このパワハラ指導とかアドバイスね、注意の境目って何?っていうセミナーはよくやるんですよ。
結構実践的にやるんですけども、難しいのは分かる。
僕も人を雇っている側だし、上司でもあるし分かるよ。
分かるけどやったら負けなの。
だから、これだけははっきり言います。

セクハラパワハラとなったら、その時点でやった方が100%悪いから!
その前のきっかけがどうだったかどうかっていうのはもう吹っ飛んじゃいますから。

いいですか?
これ見てる人が、自分がパワハラとかセクハラの被害者になってしまっているという人だったら自信を持ってください。
あなたに悪いことはないから!
だから自信を持って自分は正しいと思ってください。
そういう行動をしてください。

これを見てる人が上司とか経営者で、自分がパワハラとかセクハラって言われてしまう可能性がある立場
あるいは言われてるっていう人がいたら、この時点で今からそれを言われた時点で負けだってことを認識してください。

セクハラ、パワハラは誰にとっても良い未来が無いです

もし

いやいや、これは正しい指導のはずだ!

って思うんだったら、1度私あなたのとこに話しに行きますから。
難しいのは分かるけど、でも実は簡単な基準があるんですよ
それを学んで、絶対にパワハラセクハラは止めてください。
いいことは誰にとっても1つもないから
経営者側にもないし、やられる部下にもないし、誰にもいいことはありません。
そんなことを放置する会社は、今にどんどん人は辞めていって事業自体うまくいっても
人手不足倒産
人材不足倒産
という未来しか待ってないですよ。

これを見てる人が部下とか、自分が社員とかパワハラを受ける側、セクハラ受ける側の人だったら、そんな船にずっと乗っちゃダメ!
逃げ出してください。

貴方が経営者、つまり船の船長だったら、今すぐその方向転換して人が乗組員である従業員たちが逃げ出さないようなそんな船にしてください
いいですか?

今日はね、セクハラパワハラを受ける側にも責任があるの?
という質問に対してお話しました。

また次の動画でお会いしましょう。

さよなら!

タイトルとURLをコピーしました