ホリエモンは退職代行なんか使わずに(バックレ)ろと言ってたけど(バックレ)のリスクはなんですか?!

Q&A

このブログは退職代行サービスについて
本当のところどうなのという皆様の疑問にお答えしていくブログです。

※動画を簡易にテキスト化した文章になる為、所々読みづらいかもしれません。
できればブログ内の動画の方をご覧ください。

結論から言います。
バックレたらいいじゃんっていうのは

『めちゃくちゃ危険です!』

例えば営業マン、明日どこどこの会社の誰それさんにアポイントあるよとか、こうゆう注文入ったんでそれはまだ注文処理してないよとか、そういう状況はいろいろあるんですよね。

どこどこの会社にいまアポイントとってプッシュしてるけども、こういう情報があって結構有益だよねみたいな情報も含めて、その人が持ってる情報って会社に役に立つ情報ってあるんですよね。

会社に伝えておかないと次の後任の人がスムーズに仕事始められない、それで契約トラブって契約を打ち切りになりました。

そういう場合は会社に伝えておけば損害発生しなかったんだから、それを伝えるっていう簡単なことせずに飛んでしまってたら、それは損害賠償責任あるとされた裁判例は実際にあります

全部が全部こちらで提供できなくても、最低限、会社から質問があったら答えられる様にしておく事が大切です。

しかし、飛んだら全部損害賠償請求してくるかというとそうでもありません。
会社も人員の穴埋めに必死で対応するので、腹を立てても損害賠償請求しないという事も沢山あります 。

事例が多いだけで、損害賠償請求をすれば成立するというケース沢山ある可能性はあります 。

だからこそ僕ら弁護士が代理人となり、今日からこの方は来ないけど、連絡を取れるという状態にすることに私達の仕事があるわけです。

ですから退職代行の様々な業者のサイトを見ても 、連絡取れなくなるの問題ないと読める業者もありますが、

めちゃくちゃ危険です!

少なくても連絡は取れるような状態にしておかないといけません。
ちなみにこれができるのは代理人として会社とのやり取りの仲介ができる弁護士だけです。
業者ができると言っても本当かなと思ってみてください 。

会社が本人と連絡取れなくなり、連絡しそれを無視する。それで損害賠償請求は成立してしまうことは十分ありますからね 。

気をつけてください!

バックレたらいいじゃんって言える人って強いなと思います。
もし何か損害賠償請求しても俺跳ね返す自信あるぜとか、請求されてきても払うお金あるぜっていう人じゃないと、なかなかバックレでいいやと言えないんじゃないかなと思います

まとめ

バックレのリスクとは

・実際に会社から損害賠償請求される可能性がある
・会社と連絡がとれる状況にしておくのがベスト
・代理人として会社と連絡が取れるのは弁護士のみ

今日は『退職代行というの使わずに飛んでしまったらいーじゃん』もうバックれたら辞められるじゃんという時のリスクについてお話しいたしました。

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