労働組合型、弁護士監修の退職代行業者にお願いがあります。

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【退職代行 弁護士】労働組合型、弁護士監修の退職代行業者にお願いがあります。

このブログは退職代行サービスについて
本当のところどうなのという皆様の疑問にお答えしていくブログです。

※動画を簡易にテキスト化した文章になる為、所々読みづらいかもしれません。
できればブログ内の動画の方をご覧ください。


弁護士の嵩原安三郎です

ゴールデンウイーク明けたんですけども
ゴールデンウイーク明けて
やっぱり依頼
すっごく多かったですね!

僕らもたくさん会社に連絡しましたけれども

ご依頼の中にね他の退職代行業者
もっと言うと
労働組合型の退職代行業者にお願いしたんだけど
こんなトラブルになってます
っていう相談すごく多かったんです実は。

残念ですけど僕らそれ引き継げずに
お断りしたものがたくさんあるんです。

もう正直ここまで拗れてると
もう僕らどうしようもないっていうものたくさんあったんですよ。

なんで今日はね
このチャンネル
退職代行業者の方も結構見ていらっしゃるってことを
ちょっと聞いているので
退職代行業者の人に今日はお話します。

もう一方通行なっちゃって申し訳ないけど
特に労働組合型の退職代行業者さん

退職代行B
退職代行B

アレも出来ます
コレも出来ます

と、謳っておられると思うんですけども

まあそういう方これ見ておられてると思うんですけど
ちょっと聞いて欲しいんですよ。
ホントお願いなんで!

労働組合型の退職代行って
正直言うとね
僕それの合法性は疑ってます

疑ってるんだけども
それちょっと置いといて申し上げます。

労働組合型の退職代行だと

退職代行B
退職代行B

アレも出来ます
コレも出来ます

ホームページに書いてるでしょう
例えば

退職代行B
退職代行B

損害賠償請求が会社からあっても対応出来ます!

退職代行B
退職代行B

懲戒解雇があっても対応出来ます!

書いてるじゃないですか?

実際それがあった時どうしてます?

会社から損害賠償請求って、そこそこ言ってくるでしょ?
確かにね
会社が感情的になっているだけで
法律上成立しないものもたくさんあります。

ほとんどそうですよ
でも中には
会社からの連絡を放置することで新たに損害が会社に発生して
それが
損害賠償として成立しちゃう
って案件ってあるんですよ。

だから
損害賠償請求会社から来た時に

退職代行B
退職代行B

それって放置して大丈夫ですよ

ホントやめてください!

確かに放置していいものもあるけど
そん中にもね放置することで
新たに損害賠償義務が
依頼者本人に発生するものありますから!

ちょっとそれちゃんと分けてください!
弁護士に相談してください。

本当はね
それを退職代行業者
労働組合型が対応することについて
僕は合法性に疑いがあると思ってますよ。

思ってるけど
もう置いといたとして
依頼を受けたんだったら最後までやってください!

放置していいなんて言うのを
他にも例えば

退職代行B
退職代行B

残業代請求も可能です!

書いてるじゃないですか
してます?

もちろん
色々精査した結果出来ないってケースもあると思うけど
僕らもそういうケースね

タケハラ
タケハラ

もうこれちょっと無理です

とかって

お断りするケースもありますけど
結構来てますよ相談

Aさん
Aさん

実際頼んだらやってくれなかった……

そもそも残業代請求を
労働組合型がしていいのかってところがあるけど

書いてるんだったらやってください!

有給休暇のこともそうだし

あと会社が
懲戒解雇
って言ってくる事例ってあるでしょ?

僕らもそういう
会社から言ってくるってケース
対応したりするけど

それもね
ちゃんと対応しないと
その対応を放置したから
本来成立しない懲戒解雇が成立する
って場合ってあるんですよ

もうこれ以上詳しく言わないけど
弁護士に相談してくださいよ!

弁護士後ろにいるって言っておられる業者
結構あるじゃないですか

そう言うんやったら
その弁護士に相談して
これ本当に放置していいの?とか
適切な対応をしないといけないんじゃないの?
っていうのを
1件1件確認してください!

もう具体的な
こんな回答してるでしょって文言を具体的に言っちゃうと
業者特定されちゃうから言わないけど
定型文!
もうこれ定型文だろうなって
送ってるやつ結構見るんですよ。
だからねもう

本当にちゃんと見てください!

労基署に相談して欲しいって僕らも言ったりしますよ。

もう
なにか問題が起こったときに

退職代行B
退職代行B

いや放置でいいです

退職代行B
退職代行B

労基署に相談してください

退職代行B
退職代行B

弁護士に相談してください

それやったら
初めっから僕らで対応出来ないんで
こういうのは弁護士に相談してくださいねっ
て言ってください!

自分たちが対応するようなことを
ホームページに書かんといてください!

で!
どうです?やってみて
退職代行って大変でしょ?

民法627条に
2週間でね退職って言って
2週間で確定するよって書いてあるけど

それだけじゃないでしょう?

確かに2週間放置したら
確定します

でも
問題はその期間なんすよ!

その期間に
ちゃんと対応出来るかどうかで
別の問題が発生するかどうかが
決まってくるんですよ

そうすると
本来退職するかしないかだけで済んでた問題が

飛び火しちゃうの!!

損害賠償請求が発生したりとか
懲戒解雇は法的に成立しちゃったりとかなるから

単にこれは労働者の権利ですとか
法律に書いてます
っていうだけじゃなくて
ちゃんと対応してください!

大変でしょ?労働問題って

僕弁護士20年ぐらいやってるけど大変なんですよ。

だから弁護士でも
労働事件やりませんっていう弁護士って
結構いるんですよ。


労働問題について僕らも会社に連絡したりするじゃないですか。

弁護士出てくるんだけど
その弁護士も勘違いしてるケースって多いんだけど…

弁護士が会社から出てきたらそれ

退職代行B
退職代行B

後 弁護士に任せてください

やめてくださいよ!

もうそれやったら初めっから
やらんといてください!

弁護士が出てきたら僕らは引っ込みますからって
書いといてください!

ね!
労働問題って大変なんですよ。

だから
出来る範囲と出来ない範囲っていうのを
ちゃんと自分で線引きして

出来ないことを明記してくださいよ!

だから例えば
うちはもう会社に1本連絡入れたら
それ以上の対応は出来ませんってのは
書いてください!

で値段が安いのは
もう全然いいと思いますよ。

まあいいって言えるかどうか
ちょっと僕も
合法性に疑問があるって立場だから
いいって断言出来ないけど
サービスとしてね
ここまでしか出来ないって言って
だから安いんです
っていうのは
もうそれはもうサービスとしてはアリだと思うから

だけど
アレも出来ます
コレも出来ますって言ってて

いざとなったら
あとは弁護士によろしく!
とかっていうのは
ホントやめてください!

それだったらほら
消費者っていうか
利用者の方も選べるじゃないですか。
僕はこれぐらいしかいらないから
この値段で頼めるここがいいやって

で僕らこういう問題があるからここに頼もうとか
選べるじゃないですか

だから本当にね
労働問題って伝言ゲームじゃないから
だから本当にそこは気をつけてください

あともう1点
会社に連絡する前に解決する
っていうケースあるじゃないですか

依頼者が

相談(依頼)したんですけど
僕が会社に思い切って言ってみたら
退職を認められたんでOKです

僕らもあります。
その時

タケハラ
タケハラ

ああ良かったですね!

って言ってお金返したりするんですけど

なんにもせんかったら返してください!

特にね
業者の人達って
通知書って作ってないでしょ?
僕らは
受任通知って作ってこんな事をこんな事で伝える。
会社に伝えるべき事を書いて、書面にして送ってるんですよ。

会社に
その準備をしてるから途中でお断りされても
一定のお金貰って残りは返す
ってケースがあるけども

何もしてなかったら全額返してくださいよ!
僕らも手をつけてないやつもう全額返してるから。

ホントそれはお願いします!!

僕もこれが合法、これが違法というのも
とりあえずこの動画で言うのは止めるから。

だからそれ置いといたとしても

ちゃんと自分たちでやってるサービスは
この範囲ですよっていうことを言いましょ。
それで選んでもらいましょ

それが一番いいと思う!
お願いします。

『まとめ』

労働組合型の退職代行業者に物申します!!
・安易に会社からの損害賠償請求を放置しないで下さい!
・手を付けなかった依頼は依頼金を返してあげて下さい!
・依頼を受けたのであれば最後まで対処してください
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