アルバイト・パートの『退職についての誤解』を3つご紹介

Q&A

このブログは退職代行サービスについて
本当のところどうなのという皆様の疑問にお答えしていくブログです。

※動画を簡易にテキスト化した文章になる為、所々読みづらいかもしれません。
できればブログ内の動画の方をご覧ください。


退職の話をするんですけれども
正社員とか契約社員さんとか
まあいわゆる社員さんが退職するっていう時のルールてのは
色んなネットに書いてあるんですけども

アルバイトとかパートの人が辞める場合のルールって
あんまり書いてない事も多いのかな

それでね

多くの誤解があるようなんですよ。

そのよくある誤解というかね
よくあるトラブル
これを3つ紹介しようと思ってます。

アルバイト・パートの『退職についての誤解』
3つ!お伝えします。

1つ目はね
退職の時のルールなんですけど
これね
どうですかね皆さん
パートとかアルバイトした事ある人いっぱいいると思うんですけども
その時契約書って、あんまり書いてないかもしれないですね。

契約書って書かないとね
これは

期間が決まってない社員
て事になるんで
それって法的な扱いは、正社員と同じなんですよね。

そうするとね
正社員が辞める時のルール

つまり退職しますよと言って
2週間経ったら
自動的に退職確定します!

ていうルールが適用になります。

ですから
店長もう辞めたいんです。。
と言ってしまえば、あとは2週間待つだけ!

それで退職確定するということになります。

まああとね
もちろん契約書を書くっていうケースもあると思うんですけど
その場合もね
そこに書いてある期間を辞められないのか
という質問あるんですけど

これは契約社員と一緒
その間に辞める正当な理由ね
まあ大体ね
体がしんどくなっていますとか
イジメがあって心がしんどくなっています。

ということがあるので
そういうのがあれば正当な理由
ということになるので
退職は可能ということになります!

つまり社員と同じってこと!
これがアルバイト・パートでよくある誤解の1つ。

契約書を書いていない場合は
期間が決まっていない社員扱いになるので
2週間で退職が可能!

2つ目はね

じゃあ例えば
期間が決まってないアルバイトなんかで
2週間待たないといけないのか
て事なんですけど、
2週間待ったり体調不良で、休んだりするんですけども

その時のね
有給休暇使えない??

ていう誤解が2つ目なんですよ。

アルバイトとかパートでも
有給休暇は与えられてます!

法律上これはね
正社員とか契約社員
要するにルールとしては
社員さんと全く同じです。

何が違うかって言うとね
日数が違うだけです!

社員さんも
入社してから半年経過すれば
有給休暇与えられます!

まああんまり休みが多いとかは別だけども
普通に有給休暇与えられます。

その場合、
社員さんって大体週5日以上働いてますから

半年経過したら
入社から半年経過すると
10日の有給休暇を与えられるんですね。

じゃあ
パートとかアルバイトはどうかって言うと、

もちろん
パートとかアルバイトでも
週5日入ってます!
という人もいるんですよ
もうそうなると社員じゃないかと思うんですけど…

そういう人は社員さんと一緒!
10日の有給休暇が与えられます!

じゃあそれより少ない場合
例えば
週4日ですよとか、週3日ですよ
あるいは週1日ですよって人もいるかもしんないけども

そういう場合は、
少しずつ減らされた有給休暇を与えられます!

例えば
週4日働いている人は
半年経過したら7日間の有給休暇が与えられます。

週3日の人は有給休暇は5日
週2日の人は有給休暇は3日

週1日だけアルバイトしてますという人でも
有給休暇は1日与えられます。

まあちょっと例外的に言うと
週4日働いていますよといっても
実はフルタイムで働いてて
週4日、1日8時間働いてますと

まあそうすると、週で言うと32時間でしょ?

これね実は労働法では
週30時間以上
所定労働時間
決まった労働時間がある人は

10日の有給休暇を与えられる
て事になってますんで
そういう意味では、正社員と一緒って事ですよね。

その場合の
有給休暇の日数間違いないようにして欲しいんですけれども

2つ目はですね
・正社員じゃなくても
・契約社員じゃなくても
・社員さんじゃなくても
・アルバイト・パートでも
その働いている日数に応じた有給休暇与えられます。
もちろん、退職の時も使えますよ。
というのが2つ目の誤解です。

アルバイト・パートでも
半年以上働くと有給休暇貰えます。

3つ目の誤解はね
これも有給休暇に関してなんですけど

うちの会社はアルバイトとかパートには
有給休暇を与えてません!と
そんな制度ありません!と
これが3つ目の誤解です。

これ何かっていうとね
実は労働者っていう意味では
正社員もね
アルバイトとかパートとかと一緒なんですよ。
労働者って括りなのね!

そうすると
通常の社員の時もそうなんですけど
ウチの会社は有給休暇っていう制度はありません。
て会社が勝手に決める事出来ないんですよ!

これもう法律で決まっているので
強制なんですよ!

そんな事を選べるんだったらね
ウチの会社も有給休暇与えません
私の会社も有給休暇与えられませんって
勝手に出来るじゃないですか!

そんなこと、ほなもう意味がないでしょ!

だから
アルバイトとかパートていう労働者はね
有給休暇を与えられていて
それを会社が勝手に
ウチは有給休暇の制度ありません
なんていう事を決める事は出来ません!!

会社が有給休暇の制度を自由に選べる、
これが3つ目の誤解です!

有給休暇っていうのを
ウチの会社はないよというのを会社は言えませんので

有給休暇が取れるということになります!

まあ確かに
僕も大学時代串カツ屋でバイトしてますけども
あんまり有給休暇を使うっていう発想がなかったかもしれませんね。

法学部の学生だったんですけどね
そうなんですけども
あんまりね
そこはピンと来てなかったかな
使ってもよかったんですけどね…

なんで使わなかったんですかね…

ウチのアルバイト先の串カツ屋さん
すごくいいとこでね
5時から9時まで働いて4千円やったんですけれども
9時になると串カツをね何本か出してくれるんですよ。
お客さん暇になる時間なんで。

それが好きでね
おいしくてね

終わった後も先代の店主さんが喫茶店に連れて行ってくれて
何でも食えって言って食わせてくれたりしてたんですけどね。

それで、すごい好きなバイトで行くのが楽しかったんでね。
あんまり有給休暇を使うっていう発想なかったですけども
使ってもよかったということになるわけです。

なんで使わんかったんやろ…

有給休暇の制度を
会社が自由に選択することは出来ない!

これがですね
3つのアルバイト・パートの退職で
よく出てくる誤解
という事をご説明いたしました。

アルバイト・パートもね
立派な労働者です!

ですから、労働者が持っている権利というのは

アルバイト・パートの方でも
当然持っておりますので

そこは誤解のないように

まあどちらかと言うと
経営者さんにね誤解しないでって
伝えたいんですけれども。

そこはね、自信を持って請求をして下さい!
ですからもちろん
退職の時ももちろん使えるという意味です!

『まとめ』

アルバイト・パートの『退職についての誤解』を3つご紹介
契約書を書いてなくても退職は可能
②アルバイト・パートでも半年以上働くと有給休暇が貰えます
会社が有給休暇の制度を自由に選択することはできない
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