退職代行で大変な業種ってありますか?

Q&A

このブログは退職代行サービスについて
本当のところどうなのという皆様の疑問にお答えしていくブログです。

※動画を簡易にテキスト化した文章になる為、所々読みづらいかもしれません。
できればブログ内の動画の方をご覧ください。


まあ勤めてる会社が、業種によって大変なものがあるかっていうご質問なんですけども

あります!

断トツで面倒臭いのは
士業です!

税理士・弁護士・社労士・司法書士

今言ったものどれも退職代行やったことあるんですけども
断トツ面倒臭いですね!

多くの士業事務所っていうのはおそらく
従業員の方から辞めますって言われてもですね
法律知ってるから、残念だけどじゃあこういう風に進めるねって事で、解決してるんだと思います。

だけどね、退職代行利用しないといけないぐらい従業員が追い詰められている士業事務所ってのは

ほんっと大変!

何が大変かってね
法律知らないんです…

これが大変で
普通の業種だったら法律知らないって言って
あなた実は法律こうなってますよって説明しても
素直に聞いてくれるとこがほとんどなんですよ

噛み付かれることも多いけど…

聞いてくれるんですよ
だけどね
士業のね退職代行するとこてね

本当聞く耳持たない

でね法律知識がないから
間違ってるから、しょうもないこと言うんですよ。

例えばね代表的なのがね

有給休暇の時季変更権
ってのがあるんですよ

これ何かって言うと
例えばね3月、税理士さんとかすごい忙しい時期じゃないですか

3月に有給休暇取ります、取りたいですて従業員が言ってきたら
本当は受け入れないといけないんだけども
ごめん!
この時期だけ勘弁してくれって
3月は勘弁してくれ、4月に取ってくれっていう
時季を変更する権利ていうのが
一応あるんですよ。
もう本当に忙しくて仕方ない時ね。

なんだけどこれはね
有給休暇拒否権じゃなくて、変更する権利なんですよ。

何が言いたいかって言うと、辞める人には使えないの。
例えば3月31日で辞める人に、3月に有給休暇使いますて言われて
ごめん!4月に使ってって、使えないじゃないですか!

だって4月いないんだもん。

だからこれはねあくまで、雇用を続けてる人が前提なんですね。

だから、退職したいです。
3月31日に辞めますって人、有給休暇使いますって人に

時季変更権行使!
なんて出来ないわけですよ。

なんだけど、それを言う社労士事務所
びっくりするんですけどあるんですよ!

法律知らんやんって!

法律っていうかね、通達って書いてあるんですけども
それ知らんやんて話なんですよ。

でね、ほとんどの社労士さんはそういう訳じゃないです。
中にはそういう人がいるってこと。

僕もね勉強会一緒にやってる社労士さん何人かいらっしゃるんですけども
よう知ってます。
よう知ってるなんていうと、怒られるんですけどw
よく勉強されてますよ!

労働法に関しては、本当に知識も豊富やし経験も豊富やし
頭下がるっていう人いるんですよ。

でもね、本当に知らない人いて
そういう人に人材コンサルタントとかっていうね
看板上げてるって、もう笑いそうになりますわ。

何コンサルティングしてんねんと。
法律知らんやんって思うんですよ。

まあどこって言いませんよ
なんだけど、そういうとこもあるんですよ。

そういうとこに限ってじゃないですけどね

例えばね電話するでしょ
すいません、退職の代理で連絡してます
誰々さん辞めるて言ってるんでよろしくお願いしますて電話するでしょ

ほんならね電話越しでね

なんで弁護士頼むねん!って
大声で叫ぶ人おるんですよ。

いやいや、あなたのそのパワハラで悩んではんねんっていうね。
笑い話みたいな人、いるんですけども。

本当にそういうのがあるんで
士業の退職代行は、面倒臭いなってのがあります。

もちろん退職は完全にしますけどね!

そこに色んな説明だったり、説明拒否だったりとか…
大変だなってのがあります。

『まとめ』

業種によって大変な退職代行はありますか?
・一番面倒なのは法律知識が間違っているのに噛み付いてくる(一部の)士業書士
どんなに噛み付かれても退職はできます
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